This Archive : 2010年02月

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旧正月の思ひ出 正月の2 訂正

2010.02.24 *Wed
闘牛のあと、
お肉山分け大会のくだりについてです。

てっきり負けた牛が食べられちゃうんだと思って
この4年間なんの疑問も持たずに来ました。

が、

地下鉄乗っててふとおもったのが


山分けにされたお肉の主は、実は
勝ち牛なんじゃないか…ってことです。
(まあじっさいどうでもいいことなんですけど、
電車で揺られてるうちにぼんやりと考えていました)


神様へのお供えって考えるなら、なおさら、

村で一番すばらしい牛をささげるんじゃないかなぁ~


そういえば宮城谷昌光だったか


昔のお供物は羊で、その時代は神さま(上帝)と人間が
今よりもっともっと緊密な関係で、たとえば
神様が雨を降らせてくれなかったりするとそれは
人間の生死に直で結びついてくるとかそういうことで

羊の形が組み込まれてる漢字は(美、義など)
神を恐れ敬う心、お供え物の羊から生まれたとか…

そういうエッセイを読みました

神様にささげる羊だから立派な美しい羊を選んでいたということです。


まえにテレビでもきんぱち先生の漢字の授業だとかで
言っていましたが


方角の方はしかばねをはりつけにした形っていうのも
同じエッセイで言ってたかと思うんですが、

国境というのか邑のはずれは悪いもの(人の目にみえないなにか)
が入って来ないようにしかばねをはりつけにしたものを立てて
強いまじないをかけるっていう意味だったと思います。



そうしたらなおさら

その物が備えている力を取り入れるという意味でも



勝った牛が食べられちゃったんじゃないかな。



まあ、ほんとにどうでもいいことなんだけど…


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