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坂の上の雲

2010.01.29 *Fri
今、「坂の上の雲」2巻目を読んでいます。
全8巻…道のりは長い。

しかし、しかし

はじめての司馬遼太郎作品。

きっかけはNHK。
(あっなんか他局しかも北海道ローカルのコピーにそっくりだ

本木雅弘、阿部寛、香川照之
その他豪華キャストで
昨年末放映されていたドラマです。

確かにあのドラマは素晴らしかった
しかし、
小説で語られている内容の一部でしかないって
ことがわかるくらい

小説は、俯瞰的でありながら、登場人物の息が伝わって来るような、
しかし分析的というか

文体は一定の温度を保っているけれど、冷たくはなくて、
むしろ温かい、司馬遼太郎の人間味を感じさせる

不思議な本です。

歴史の教科書でみかけた名前の人たちが
性格や格好、逸話などからどんな人だったか
情景がたちあがってきて、いきいきと動いていて
(特に今だと意外性にあふれているのが小村寿太郎です。)

楽しい。

歴史の教科書はなんてつまらなく作ってあるんだ。
(しかたないのかもしれないけど)
もったいない。と思いました。

でも戦術とかあと民族的な歴史などが書かれて
いるところは、脳がキコキコきしみます。

何回も読まないと私にはちと難しいかな…


おまけ;
正岡子規がこんな明るい熱い人だったなんて驚きです。
香川照之…最高~。
龍馬伝の岩崎弥太郎役も小憎らしくて魅力的です。
江戸にいく船に乗っている龍馬に向かって
「あほー、おまえなんかきらいじゃー、のたれじんでしまえ」
と叫ぶシーンがよかった(先々週の放送分かな)
もう船が漕ぎ出してしまっているので叫んでいる声がとどかなくて、
龍馬は「おー!おまえの分までがんばってくるから、しんぱいするなー」
みたいな返事してにこにこ大きく手を振ってた。さいこう。
もう香川照之の家に遊びに行く夢とか見ちゃった。
前はぺよんじゅんと豊平川の川べりを歩く夢見てましたが。
よんじゅんとは夢で3回くらい会いましたよ。
照之はよんじゅんを超えられるか?(どうでもいいな)
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